2012年7月16日月曜日

ラインのお話

そろそろ夏本番ですね~(>_<)

夏の筏で、氷で冷やした濡れタオルを使い、顔や首を拭くと
「うひゃ~気持ちいいーーーー」ってなりますよ
あっ!でも、あまり体を急激に冷やし過ぎると、帰りに怠さが倍になるので気を付けましょう!

今回は、ラインのお話しです。

えっ!「そんなこと、お前から聞かなくっても知ってる?」・・・そう言われたら、書くネタなくなっちゃうので、何とかそこは、我慢して読んで下さい<m(__)m>

筏、カセの専用ラインって凄く種類ありませんか?
上記の画像は、ほんの一部ですし。
(決して、私のオススメを選んで載せているわけではありません)

各メーカーさん、チヌかかり釣りの人口から考えって割が合うのでしょうか?
とっても不思議・・・まぁ、選択肢が少ないよりは良いかもしれません。

優柔不断な私にとっては・・・新しいも物が出るたびに「迷うんですけど~」(;一_一)

それは、取り敢えず置いておいて、ラインのお話しです。

私たち、チヌかかり釣り師の使うラインは、殆どがフロロカーボンになります
極まれに、ナイロン(ナイロン製の、筏専用ラインもあります)、PEなども使う人はいますが、全体の数パーセントだと思います。

何故フロロカーボンを使うかですが
根擦れに強い!伸びが殆どない!硬い!
この3点が、筏釣りに合うからです。
ロープなどの障害物が多い筏では、根擦れに強い方が良いですし
伸びがない事で、短竿でもアワセがしっかり入りやすく、フッキングし易いです。
硬いのは、アタリをダイレクトに伝えやすく、小さいアタリでも出してくれると考えられています。

後、吸水性が低いので、海水に浸けても性能が変わらない事も大きな理由です。

さて、そんなフロロカーボンですが、実際の強度はどうなんでしょう?
何と比べてっと言うと、もちろんナイロンラインです。

昔は、ラインって本当に弱かったと思います。
今のラインは強い、それも半端なく!
それは、ナイロンでも同じです。
そして、強いと言われるフロロカーボン、皆さんご存知かも知れませんが
ナイロンより太いことの方が多いってことなんです!

同じ1.5号でも、ナイロンの方が、実質直径は細いんです
「うそだ~」っと思われた方、釣具屋に出向いた時に、同じメーカーでナイロンの直径とフロロの直径調べてみて下さい。

※最近は、100%そうでもないみたいですが←いちよう、逃げ場つくっておこう(汗)
ですから、同じ1.5号同士でも、フロロの方が強いって思ってる方は、実際はナイロンの1.5号より、太目を使ってるんですよって事がお伝えしたいわけです。

これだけ書いてしまうと、誤解を招きそうなので
ナイロンはナイロンの強みがあります、伸び易いので、突然の衝撃に強いのがナイロンです。
劣化は早いですけど。

そして、フロロは先にも述べましたが、フロロの特性と強みがありますので、どちらも比較するには難しいのは確かです。

ただ、同じ号数ならナイロンの方が、若さ細いって事は本当です

日本のラインの基準は、ナイロンからできています。
フロロカーボンには、基準値が正式に設けられていないため、各ラインにバラつきがあるのも確かです。
云えば、メーカーによってラインの太さは異なります。
ですから、正直 「1.5号使っているけどオレ」って言っても、メーカーが違えば・・・なのです。
私は、あまり細かいところまで、ラインの号数を気にしなくなりました
それは、太くても、細くても、チヌは食います。
太い方が有利な時もあるのですから。

もしも、ラインの事をすご~く繊細に考えてられる方がいらっしゃれば、そこまで考える事はないと思います。
人に左右されず、自分の納得いく太さで勝負されるのが、ライン選びの最も大切なところだと思います。
細いラインで釣る事にステータスを感じるなら、細いラインを選べばいいです。

バラシより、釣り上げてなんぼって人は、太ラインを選べばいいです。

ラインは、自分の好みと信頼性で選びましょう!

それを念頭に置いて頂いて、次回は、ラインとチヌの関係で、書いてみたいと思います。

最後までお付き合いありがとうございました。

皆さんに、好い釣果がありますように!


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