2012年5月22日火曜日

釣り方変更のタイミング

「ローテーションのタイミング」のつづきです

立て続けに基本的な事を書いてるのですが・・・
これって読んで頂いてる方に参考になってるのか不安です(汗

いや、参考にならなくても楽しんで頂けるだけでも幸いなのですが・・・まぁ、取り敢えず最後まで書いて行こうと思います
どうぞ、見捨てる事なくお付き合い宜しくお願いします m(__)m

前回の最後の方に書きましたが
残り過ぎず、取られ過ぎないエサを選ぶと言うこと
しかし実際は、オキアミ以外のエサには反応が無いんだけどって事は多いと思います
この時が、釣り方の変え時なのです

基本的な釣り方は、トントン・浮かす・這わせるの3種類と書きましたが、実際は広角や落とし込みなどと沢山の攻め方があります
これに加え、錘などの仕掛けの変化を加えれば無数に釣り方は存在します
最初から色々されるよりは、まず3パターンで通されると良いと思います
錘などの仕掛けは、潮の加減で調整され自分の釣りや易いやり方で良いです
※そのうち、状況に合わした判断が出来るようになって行きます

トントンで攻めオキアミが瞬殺で無くなるが、コーンだと全く触らない
こんな時は少しでもオキアミをモタすために仕掛けを這わせてみる、または浮かせてみるなどを行います
それで数秒でもエサがモツようになればOKとします
これでもダメな場合、コーンで触って来る釣り方を模索します

こうやって1日、エサや釣り方をローテーションして行くのです

エサ取りの個体数が多い時などは、チヌがエサ取りを蹴散らして刺し餌を食う事は余程食う気がないと、無いと考えて下さい
だからこそ、エサが残る必要性があるのです

「なら、残り続けるエサで釣り続けたら良いのでは?」っと思いの方も居られるでしょう
確かにそれでも釣れなくは無いです
しかし、チヌもエサ取りが反応しているエサほど興味があるのも確かなのです
だからこそ残り過ぎず、取られ過ぎないエサに釣り方が一番早くチヌに会える可能性があると考えて下さい
それに全く触りもしないエサや釣り方では、海底の状況判断が難しくなります
海底の状況を常に把握するって事でも、ローテーションは大変役に立つのです

釣りは
状況を読む力・状況に合わせた釣り方 これが重要なのです

分かって頂けたでしょうか?
文章だけでは、本当に伝えきれない事が沢山あります
そして、20年以上筏をやっている私も未だに試行錯誤の毎日です
釣りには絶対の成功例は無いと思います。だからこそ奥が深く長く楽しめるんだとも思います
この内容で少しでも参考になって頂け、チヌと出会える方が居られましたら幸いです

さぁ、チヌかかり釣りに出かけましょうよ(^_^)/
チヌがパクパクしながら待っています







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