側線は、即戦力!!
完全にふざけたタイトルですね(汗)
この前のブログで、触れてはイケない部分に触れてしまった為に、少し頭が痛くなるようことを書くはめに・・・
書いている本人も、書きながら寝てしまうかも知れません(苦笑)
もし、体調がすぐれない、頭が痛いなどの方は、読まずに道具のメンテナンスに愛しみましょう。
では、側線のお話しですが
チヌのエラ辺りから尾ビレにかけて、線のようなものがありますよね、これが側線になります。
側線は、側線管・クプラ・側線神経と言うもので出来ており、側線管と側線神経の間にクプラがあるのですが、海水が揺れたり振動する事で、クプラのが動き側線神経に伝わり、チヌはそこにある物体を把握したり、音から出る振動を感知します。
側線が感知できる振動は、70台ヘルツだそうですが、私は学者ではありませんので、そこまで詳しい事は分かりません <m(__)m>
音や水中振動を、感じ取る器官は、実は!側線だけではありません。
前回書きました内耳。
それに加え、側線より繊細な器官、上生体があります。
上生体は、側線でも感じ取れない程の振動を感じる事が出来る、すご~い機関だとも言われています。
これが、私が以前眼より優れた器官があると書いていました、内耳・側線・上生体の3器官です。
ですので、ラインを眼で見て発見するより、この3器官で発見する率が高いですね。
しかし、振動がなければ発見されない=ラインを動かさなければ、発見され難いっと思いがちでしょうが、そんな事はありません。
チヌが暗い海の底で、障害物に当らず泳げるのはどうしてなのか!
これが分かると、「あっ!確かにラインは気付かれているかも」と、思うかもしれませんよ。
確かに潮の流れがあれば、海底の変化はチヌにとっては把握しやすいかも知れませんが、
潮の流れがなくても、ぶつかることなくチヌは泳ぎます。
これは、浮き袋が関係していると言われているようです。
チヌは浮き袋を振動させ、それにより跳ね返ってくる振動を内耳・側線・上生体から感知します。
魚の生態って本当に凄いですよね!
こんなチヌを我々筏師は、騙して釣ろうと言うのですから、たいしたものです。
これで、やっと釣りの話に戻れそうですね(~_~;)
次回は、ラインと各器官との戦い(前回予告してました、側線とラインの関係)みたいな事を書いてみたいと思います。
因みに、先にも述べていますが、私はタダの釣り人でして、学者でも研究者でもありませんので、
余り深く突っ込まれても、よくは分かりませんとしか答えようがありません。
詳しく知りたい方は、魚の生物学などの本を読んで自分で調べてみて下さい。
それを知ったからと言って、釣りが上手くなるものでもない事だけは、立証済みで御座います(;一_一)
皆さんに好い釣果がありますように!
2012年8月6日月曜日
2012年8月2日木曜日
チヌも船酔い?
皆さんこんにちわ~
暑いですね(>_<)
夏真っ盛りで暑い!オリンピックも熱い!
釣り人も、熱くなって燃え尽きないようにご注意下さい<m(__)m>
釣果が熱いのは大歓迎ですけどね(笑)
今回、チヌのお話しでは、画像の物体について書きたいと思っております。
今回の画像!「なんだこれ?」って方、「知ってる」って方もよろしければ読んでやった下さい。
チヌにも耳が立派にあるんですよ。
耳には、外耳と内耳が存在します。
人間の顔に付いている、目に見えているのが外耳になります。
チヌには、この外耳はありませんが、内耳と言う物が存在します。
内耳は、もちろん音を聞いたりする機能も持っていますが、その他に平行感覚たもつ役割があるんです。
内耳の中には石が入っており、これを耳石って言うのですが、波に揺られた魚体が右に傾くと耳石が右に転がり「お!俺様傾いているか?」と、チヌが判断して傾きを修整する。
簡単に言えば、そんな役目を果たしっているのが耳石になります。
そしてその耳石が、上記の画像なのですが、上の方が顕微鏡で拡大された物で、下の方が原寸物です。
見て頂いて分かるように、顕微鏡で拡大すると年輪のようになっています。
耳石も、鱗と同じように成長に合わせて大きくなって行くのです。
釣ったチヌから取り出して、数えようとしても、肉眼では絶対無理ですので諦めて下さい(笑)
チヌの内耳は、人間で言う三半規管も同じようにあり、これが嘘かと思うような話ですが、船酔いならぬ波酔いを起こすらしいのです。
運搬されている活魚は、水槽に移すと暫くおかしいのは、環境変化だけではないようですね。
釣りでは、荒れ前や荒れ後がよいとされるのは、チヌが平行感覚が取れずに捕食行動に入れないのかも知れません。
ですから、暫く食べれなくなる前に「捕食しよう!」と、なるのかも?
荒れ前後の捕食急増は、色々な話があるので、それはまたの機会にでも・・・
最後まで読んで頂いて、ありがとうございました。
皆さんに、好釣果がおとずれますように
暑いですね(>_<)
夏真っ盛りで暑い!オリンピックも熱い!
釣り人も、熱くなって燃え尽きないようにご注意下さい<m(__)m>
釣果が熱いのは大歓迎ですけどね(笑)
今回、チヌのお話しでは、画像の物体について書きたいと思っております。
今回の画像!「なんだこれ?」って方、「知ってる」って方もよろしければ読んでやった下さい。
チヌにも耳が立派にあるんですよ。
耳には、外耳と内耳が存在します。
人間の顔に付いている、目に見えているのが外耳になります。
チヌには、この外耳はありませんが、内耳と言う物が存在します。
内耳は、もちろん音を聞いたりする機能も持っていますが、その他に平行感覚たもつ役割があるんです。
内耳の中には石が入っており、これを耳石って言うのですが、波に揺られた魚体が右に傾くと耳石が右に転がり「お!俺様傾いているか?」と、チヌが判断して傾きを修整する。
簡単に言えば、そんな役目を果たしっているのが耳石になります。
そしてその耳石が、上記の画像なのですが、上の方が顕微鏡で拡大された物で、下の方が原寸物です。
見て頂いて分かるように、顕微鏡で拡大すると年輪のようになっています。
耳石も、鱗と同じように成長に合わせて大きくなって行くのです。
釣ったチヌから取り出して、数えようとしても、肉眼では絶対無理ですので諦めて下さい(笑)
チヌの内耳は、人間で言う三半規管も同じようにあり、これが嘘かと思うような話ですが、船酔いならぬ波酔いを起こすらしいのです。
運搬されている活魚は、水槽に移すと暫くおかしいのは、環境変化だけではないようですね。
釣りでは、荒れ前や荒れ後がよいとされるのは、チヌが平行感覚が取れずに捕食行動に入れないのかも知れません。
ですから、暫く食べれなくなる前に「捕食しよう!」と、なるのかも?
荒れ前後の捕食急増は、色々な話があるので、それはまたの機会にでも・・・
最後まで読んで頂いて、ありがとうございました。
皆さんに、好釣果がおとずれますように
2011年12月23日金曜日
いつまでも人気魚でいて欲しい
いまいちブログの使い方に慣れていないので、練習がてら連日UPしてみます
で、何を書こうか迷うところなんですがね~
私のチヌ師としての願いと言いますか、思いを書こうかな・・・どうぞ暇な方、いやそうでない方もお付き合い願えれば幸いですm(__)m
数十年前は、黒鯛(チヌ)と言えば釣り師の憧れの魚だったと思います。それが近年磯ではグレが主役を取り、堤防や丘っぱりからの釣りでもシアギングって言うのでしょうか?または、アジングなるものが人気を向上さしています。ルアー人気は色んな場所で色んな対象魚を作り出しています
勿論、我らが黒鯛もルアーの対象魚として人気もありますが・・・いや、決してルアーを非難する内容の物ではありません。どんな釣りでも人気が出るのは人口増加に繋がる=釣り業界繁栄で、最終的には私たち釣り人にプラスになるのですから
私が言いたいのは、昔はチヌを仕留めた釣り人の誇らしげな顔、そして周りの「お~黒鯛や」って声
、あちらこちらで聞こえたような
ね、チヌ師の皆さんそう思わないですか?
最近は他の魚種に押され気味で大変寂しく思えるのですが・・・私の気のせいでしょうか
一昔前を思い出して下さい、エサ屋や釣り場の近所の食堂には魚拓が沢山ありました
その魚拓の大半が黒鯛って書かれていたんじゃないでしょうか?
それにですよ、黒鯛師(ここは全国名で行きましょう)には、当たり前で分かり切った事を書いてしまいますが再度認識のつもりで読み流して下さい
ん!もし、知らなかったって黒鯛師がいたら、心の中で「へ~」って言いながら知ったふりをしながら読んで下さい
黒鯛の釣りって他の魚種よりも釣り方が多く存在しますよね
磯、堤防、サーフ、筏などやフカセ、落とし込み、渚釣り、前打ち、投げ釣り・・・それに同じ釣り方でもエサをスイカで専門にとか、さなぎだけでとか、最近に至ってはルアーもそうです
黒鯛の釣り方は地方の数だけ存在するんではないかと思うくらいです
こんなに釣り方が存在する魚種って居るでしょうか?
私は存在しないと思います
それだけ日本人に愛されてる魚だと思うんです
チヌ師の欲目じゃないですよ・・・タブン(^_^.)
それにですよ、名前だってそうじゃないですか
先ほどから私はチヌと呼んでますが「関西人なんで」
地方にどれだけの名前が存在します
学名はAcanthopagrus schlegelii (アカントパグルス)だったと・・たしか・・・たぶん(汗
アカトンとはギリシャ語で(棘)トゲを意味してるとか
パグルスとはギリシャ語の pagros からきていて(鯛)タイと言う意味だとか
まぁ、この辺りの名前は、間違ってようが間違ってなかろうが釣りにはなんだ関係がないのでOK
ハハハ~(滝汗
そして日本全国共通の名前が標準和名の黒鯛ですよね
関西に至っては、大阪湾(和泉)辺りの事を大昔(茅渟湾)チヌワンっと呼んだそうな~
そこに沢山生息していた黒鯛を茅渟の海の魚と云う事からチヌと名付けたとか、そうでないとか
まぁまぁ、あまり深くは気にしないで ハハハ~
その他にも三重県ではツエって呼び名で呼ばれてますね
何でも杖の先のように尖っているからだとか。現に安楽島や的矢湾なんかではツエ籠というチヌの漁が盛んに行われていたんですね
ほんと、驚き桃の木山椒の木ですね・・・ん!別に驚くところなかったかな(-"-)
九州や沖縄では(チン)と呼んだり、カイズやチンチン、ババタレ等など、ちょっと卑猥と言うかお下品な呼び方もサイズや地方でありますが。ようはですよ、私が言いたいのはそれだけ人気なフィッシングターゲットなんだってことなんです
チヌは、あまり美味しくないとも云いますし、食卓や魚屋であまりお目にかからない魚なのにも係らず、釣りをしない人でも黒鯛って知っている人いるんじゃ無いでしょうか
上記で書いた余り美味しくないって事にもフォローはしたいのですが、話がどこに向かってるのか分からなくなったので、それはまたの機会に書きたいと
私はチヌ師として言いたい、紀州釣りが江戸時代からあったと云うように、黒鯛は昔から日本人に愛されて来た魚種なんです
だから、もっともっと黒鯛を、チヌを釣り人の熱い目線で見て貰える魚種にしたい
はっきり言います、私「チヌ師」の完全な欲目で御座います(ーー;)
だって良いじゃないですか、どうせコレ読んでくれるお方がいたとすればチヌ師でしょ・・・
あっ、そうそう上記に述べてる内容に付きましては、管理人の頭から出して来たものですので、公の場で同じ内容に触れられる場合、再度辞書やネットなどを使い正しいものを述べられる事をお勧めします
ここも、もしかして公の場ですね・・・(;一_一)
で、何を書こうか迷うところなんですがね~
私のチヌ師としての願いと言いますか、思いを書こうかな・・・どうぞ暇な方、いやそうでない方もお付き合い願えれば幸いですm(__)m
数十年前は、黒鯛(チヌ)と言えば釣り師の憧れの魚だったと思います。それが近年磯ではグレが主役を取り、堤防や丘っぱりからの釣りでもシアギングって言うのでしょうか?または、アジングなるものが人気を向上さしています。ルアー人気は色んな場所で色んな対象魚を作り出しています
勿論、我らが黒鯛もルアーの対象魚として人気もありますが・・・いや、決してルアーを非難する内容の物ではありません。どんな釣りでも人気が出るのは人口増加に繋がる=釣り業界繁栄で、最終的には私たち釣り人にプラスになるのですから
私が言いたいのは、昔はチヌを仕留めた釣り人の誇らしげな顔、そして周りの「お~黒鯛や」って声
、あちらこちらで聞こえたような
ね、チヌ師の皆さんそう思わないですか?
最近は他の魚種に押され気味で大変寂しく思えるのですが・・・私の気のせいでしょうか
一昔前を思い出して下さい、エサ屋や釣り場の近所の食堂には魚拓が沢山ありました
その魚拓の大半が黒鯛って書かれていたんじゃないでしょうか?
それにですよ、黒鯛師(ここは全国名で行きましょう)には、当たり前で分かり切った事を書いてしまいますが再度認識のつもりで読み流して下さい
ん!もし、知らなかったって黒鯛師がいたら、心の中で「へ~」って言いながら知ったふりをしながら読んで下さい
黒鯛の釣りって他の魚種よりも釣り方が多く存在しますよね
磯、堤防、サーフ、筏などやフカセ、落とし込み、渚釣り、前打ち、投げ釣り・・・それに同じ釣り方でもエサをスイカで専門にとか、さなぎだけでとか、最近に至ってはルアーもそうです
黒鯛の釣り方は地方の数だけ存在するんではないかと思うくらいです
こんなに釣り方が存在する魚種って居るでしょうか?
私は存在しないと思います
それだけ日本人に愛されてる魚だと思うんです
チヌ師の欲目じゃないですよ・・・タブン(^_^.)
それにですよ、名前だってそうじゃないですか
先ほどから私はチヌと呼んでますが「関西人なんで」
地方にどれだけの名前が存在します
学名はAcanthopagrus schlegelii (アカントパグルス)だったと・・たしか・・・たぶん(汗
アカトンとはギリシャ語で(棘)トゲを意味してるとか
パグルスとはギリシャ語の pagros からきていて(鯛)タイと言う意味だとか
まぁ、この辺りの名前は、間違ってようが間違ってなかろうが釣りにはなんだ関係がないのでOK
ハハハ~(滝汗
そして日本全国共通の名前が標準和名の黒鯛ですよね
関西に至っては、大阪湾(和泉)辺りの事を大昔(茅渟湾)チヌワンっと呼んだそうな~
そこに沢山生息していた黒鯛を茅渟の海の魚と云う事からチヌと名付けたとか、そうでないとか
まぁまぁ、あまり深くは気にしないで ハハハ~
その他にも三重県ではツエって呼び名で呼ばれてますね
何でも杖の先のように尖っているからだとか。現に安楽島や的矢湾なんかではツエ籠というチヌの漁が盛んに行われていたんですね
ほんと、驚き桃の木山椒の木ですね・・・ん!別に驚くところなかったかな(-"-)
九州や沖縄では(チン)と呼んだり、カイズやチンチン、ババタレ等など、ちょっと卑猥と言うかお下品な呼び方もサイズや地方でありますが。ようはですよ、私が言いたいのはそれだけ人気なフィッシングターゲットなんだってことなんです
チヌは、あまり美味しくないとも云いますし、食卓や魚屋であまりお目にかからない魚なのにも係らず、釣りをしない人でも黒鯛って知っている人いるんじゃ無いでしょうか
上記で書いた余り美味しくないって事にもフォローはしたいのですが、話がどこに向かってるのか分からなくなったので、それはまたの機会に書きたいと
私はチヌ師として言いたい、紀州釣りが江戸時代からあったと云うように、黒鯛は昔から日本人に愛されて来た魚種なんです
だから、もっともっと黒鯛を、チヌを釣り人の熱い目線で見て貰える魚種にしたい
はっきり言います、私「チヌ師」の完全な欲目で御座います(ーー;)
だって良いじゃないですか、どうせコレ読んでくれるお方がいたとすればチヌ師でしょ・・・
あっ、そうそう上記に述べてる内容に付きましては、管理人の頭から出して来たものですので、公の場で同じ内容に触れられる場合、再度辞書やネットなどを使い正しいものを述べられる事をお勧めします
ここも、もしかして公の場ですね・・・(;一_一)
登録:
投稿 (Atom)


