2012年9月18日火曜日

3つの道

皆さんご無沙汰しています。


3連休釣行はどうでしたでしょうか?


各地で好釣果があがっているところを見ると、皆さんの中にも納得の釣果を得た方も多いのではないでしょうか。

チヌかかり釣り師の方は、3つのパターンに分かれると思います。

①HG(ホームグランド)一筋

②HGを主にしながら他の渡船店にも通う

③HGを持たずに色々な渡船店を渡り歩く

この3つともに一長一短あります。と言っても、私は今まで①の経験がないので、HG一筋十数年通い続けるとどんな感じなんでしょうね・・・。

私は舞鶴始まり、福井に1年半ほど通ってから三重県へ行くようになりました。

三重の的矢湾にも2年通いましたが、それからは鳥羽に英虞湾にと色々なところへ足を運ぶようになり、気に入った渡船店を見付ければ、そこを中心に他へ足を運びました。

4年ぐらい三重県中心の釣りをしていましたが、違う場所へ行く面白さを知ってから和歌山・京都・三重・福井・静岡・兵庫・四国・中国などを釣り歩いています。

私は飽き性なんでしょうね(笑)

しかし好きな渡船店には、年に1~3回釣行しています。

色々な渡船店に足を運ぶようになり、云えることがあります。

①色々な釣り方を覚えられ引き出しが増えた

②マンネリから解消された

③自分の成長が自分で感じれるようになった

④釣りを始めた頃のワクワク感がある

⑤各地の美味しい物が食べれる

この5つが得れました。

②・④・⑤は説明しなくても想像できると思いますが、車でドライブすることも好きな私は、遠征や地方の道のりが大変楽しく、道中からいつもワクワクしています。

知らない土地へ好きなことをやりに行くってことは、本当に楽しいもので、エサ屋の違いや渡船店のシステム違いを始め、海に出た時の解放感が何とも言えません。

とくに世間のしがらみから解放された感じは、たまりません(笑)

これを経験したことがない方は、是非遠征にチャレンジしてもらいたいです。

家に帰りたくなくなりますよ\(◎o◎)/
これは私だけかも・・・どんだけ家が嫌やねん(爆)

①と③については次回の記事にいたします。

皆さんに好い釣行を!



2012年9月11日火曜日

秋こそ新たな釣場へ

秋はいい季節です。

前回のブログでも書きましたが、好調な釣り場が増える季節ですよね。


秋こそ新しい釣り場へチャレンジするのもいいですよ。


初めての釣り場へ行くのに二の足を踏んでしまう方は、秋に思い切ってHG(ホームグランド)を増やしてみてはどうでしょう。


釣れない時期に色々な渡船店を探すのもいいですが、釣りやすい時期に新たな渡船店へチャレンジすると、その釣り場が好きになることが多いです。

行ったことがない釣り場に釣行するってことは、気持ち的に臆病になりがちですから、せっかく覚悟を決めて行ったはいいが、ボウズで終わると、よいイメージがないまま渡船店を後にすることにもなります。

釣りやすい時季に初めての釣り場に行くことは(釣果が出る確率が高い=好いイメージの渡船店が増える)ことにもなります。

時季的にも、絶好調の釣り場へ足を運びたい気持ちになるのは当然ですが、冬に好調になる渡船店があるなら、秋の数回の釣行のうち1度ぐらいは、冬場にかけてよくなる釣り場の下見に釣行するのも戦略の一つです。

そんな釣り場は、秋の季節は釣り人も少ないため船頭さんともゆっくり話ができますし、顔も覚えてもらえます

冬場に向けての種まきだと思って釣行すると、意外と好い結果に出逢えることもあります。

海の状況はよい時季なのですから、釣り人が少ないだけで釣れる可能性は高いです。

ライバルも少なく意外にもよい釣りになるかも知れませんし、釣果が出れば船頭さんのアピールにもなります

その釣り場が本番を迎えた時、釣り人が多くっても好ポイントへ乗れることができると思います。

次のシーズンに向けての準備も、秋はいい季節です

とくに大型狙いの方には、おすすめの選択方法です。

冬場はあまり釣行しないって方には、この狙い方はおすすめできませんので、好釣果の釣り場を狙って行く方がいいです。

皆さんに秋の釣りが好いものでありますように!

2012年9月6日木曜日

秋の釣り場選択

9月~11月は、最もチヌを仕留めやすい時季です。
この時季だけ筏釣りをされる方もいらっしゃると思いますが、沢山釣ってチヌかかり釣りを楽しんで下さい。

9月も中旬を迎えると、どこの釣り場でも好釣果で、釣場選びに迷われる人も多いと思います。

どこよりも沢山釣れている釣り場を選ぶのがセオリーかも知れませんが、どこでも好釣果が出やすい時季なので、こんな時こそ人が少ない釣り場選択が私は好きです。


さて、そんな秋の釣り場選びですが、皆さんはどんな場所を選んで釣行されるんでしょうか?

もしも釣行先に迷いが出た時には、以下のような選択をしてみてはどうでしょう。

まずは、自分がどんな釣りがしたいのかを明確にすることからです。

①型は関係なく数釣りがしたい

②ボウズは避けたいけど40台も狙いたい

③平均30台で数を釣りたい

④数は望まないけど40台上で3枚くらいは釣りたい

⑤年無し1本狙い

狙いが明確に決まっていれば場所選びもだいたい決まります。

①も④もしたいと思うのは、贅沢ですので避けましょうね(笑)

狙いが決まればもちろん自分の狙いに近い釣果が出ている釣り場をリサーチします。

秋ならそれほど困ることなく、何軒かの渡船店はピックアップできると思います。

ピックアップが終われば、釣り客が多いのか少ないのかを調べましょう。

多い釣り場は当たり前のことですが、ライバルが多くなりますのでなるべく避けましょう。

釣果にムラがあるようなところ、昨日は釣れてるが今日はよくない、そんな釣り場は釣り人も少ないです。

周りの好調ぶりと比べると、二の足を踏んでしまいがちですが、意外に釣り客が多い釣り場へ行くより、確率的には自分の望む釣りができると思ってもいいです。

この時調べて欲しいのが、釣り人の釣果欄に同じ人の名前が何度か出ていることです。

もし同じ人が釣果を毎回だしているとなれば、これは日ムラがあって日により釣果が悪いのではなく、釣り方があっていないので釣果に繋がっていない、特定の人だけが釣果にありつけていると考えれます。

自分が釣行したからと言って、釣果に有り付けるかどうかは微妙かもしれませんが、人だらけの所より好ポイントに入れる確立は高いです。

自分のスタイルの釣り方が合えば、好釣果にも有り付ける可能性もかなりあります。

好調釣り場の常連ならば、迷わず釣行されるとよいでしょうが、常連でなく、どうしてもその釣り場に釣行したいのであれば、近くの別渡船店を探すことですが、これが吉と出ることは少ないと思ってもらっていいです。

釣れたとしても、満員で入れなかった渡船店の釣果と比べると、嬉しさも半減することの方が多くなります。

ならば初めから全然違う湾を選択する方がいいです。

秋は基本的に調子が悪いところが少ない時季ですので、新たな場所にチャレンジするつもりで、釣果情報だけに踊らされず、自分のカンにかけるのもいいと思います。

秋の釣り場選びは、自分の釣りスタイルを参考に、狙いを絞り場所を選択することが、最も自分好みの釣りができることに繋がります。

皆さんに好い釣果がありますように!









2012年9月3日月曜日

巻き返しの時季が来た

少しお洒落なZIPPOです。

いまのZIPPOがダメになったら、チヌZIPPO買おうかな~。

しかしこのチヌ、びみょ~ですけどね(汗)

もっとチヌらしいロゴならいいのですけど。

注文制作すればどれぐらいの費用が掛かるんでしょうね?

50個とか作っても使いきれないしな~。

チヌかかり釣りMEGAでプレゼントするとか・・・

いいですね!この企画(^O^)

しかし、費用がどっから生まれるか・・・完全自己負担になるな~、少し考えよう(滝汗)

そんな話はさておき、今年もいよいよ3分の1が終わりました。

皆さんの釣果はどうですか?

毎年と比べて伸びた人もいれば減った人もおられると思いますが、本番はこれからの4ヶ月です。

最もチヌが釣り易くなる時季ですし、筏釣りデビューの方にもお勧めです。

しっかり後半戦で釣果を稼ぎたいものです。

大型狙いの方は厳しい時季と思うかも知れませんが、場所選択さえすれば大型の数も稼げます。

流石にチンタがエサ取り並み邪魔をしますが、なんとか交わして大型を仕留めて下さい。

秋の場所選びは、全体的に好調でしょうから選び放題でしょうが、そんな時こそ自分のスタイルに合った釣り場選択が、釣果を伸ばす秘訣だと思います。

次回のブログネタの前フリですが、次は秋の場所選択を書こうと思います。

秋の場所選択に、お役にたてれば幸いです。

皆さんに好釣果がありますように!

因みにこんなZippoもありました↓参考までに。

2012年8月30日木曜日

目標を持って70に挑戦

めっきり日の入りが早くなりました。

よい季節こそ、長時間釣りがしたいですが、秋は日の入りが早くて残念です。

皆さんの中には、チヌの剥製を作られた方いらっしゃいますか?

私はと言うと、作ったことがありません。

いつかは作りたいのですが、その時が来るのはいつのことでしょうね・・・(汗

「作りたければ作ればいいじゃん」と声が聞こえて来そうですが、目標があるのです。

その目標とは、文句なしの70を釣ることです。

拓寸で70ではなく、実寸70cmが絶対にあること。

この時初めて剥製を作ろうと思っています。

大きく70と云い切りましたが、私の生きている間に出逢えるのでしょうかね(笑)

しかし本人は、ど真面目に釣れると思い込んでおります。

実際に70UPは釣れているのですから、居るのは間違いありませんので、後は釣るか釣らないかです。

偶然釣れるのなら要りません
「狙って釣りたい」
そう思っています。

きっと釣り人の中には、笑う人もいると思いますが、私は笑われても全然かまいません。

釣るなら偶然より必然で釣りたいのです。

だから日々努力し、釣技を磨き、チヌかかり釣りで70を狙っています。

皆さんは、こんな目標ってありますか?

チヌ釣りを長く続けて行くと、数や大型も釣れるようになって行きます。

そのとき飽きてしまわないためにも、目標は大きくしておく方がよいと、私は思います。

しかし自分の目標が、現在の自分に合ったもの以上なのは、想像しにくいでしょうから、年無しをまだ仕留めていないのなら、まずは年無しを仕留めるなどの手が届きそうな目標がいいですよ。

私みたいに叶いそうにない目標を本気で想像できるなら、それもいいですけどね(笑)

私も長い間、年無しを目標にして来ましたし、年無しを仕留めてからは、年間20枚以上の年無しを仕留めるのを目標にして来ました。

必然的に数釣場より大型場へ釣行が増えて行きましたが、出逢えるチヌも大型が多くなりました。

数釣りが好きな方は、50枚・100枚・150枚と目標を掲げて釣行されるといいでしょうし、大型狙いの人は、55cm・56cm・57cmと目標を持つといいですよ。

ただ大型は、偶然で釣れてしまうことがあります。

ですので、自分の最長寸から2cm下までの範囲が、毎年の釣果に混じっているよう努力することが、大型を狙って釣ることではないでしょうか。

皆さんの目標が早く叶いますように!



2012年8月28日火曜日

チヌかかり釣りMEGAスマートフォン版ご利用方法

スマートフォンご利用の方、大変お待たせいたしました。

チヌかかり釣りMEGAがスマートフォン表示に対応いたしました。

ご利用方法の説明

チヌかかり釣りMEGAトップ画面の右上、赤まる「スマートフォン版」をタップしていただくと、スマートフォン表示へ切り替わります。
 
 






左の画像がスマートフォン画面になります。

見たい都道府県をタップして下さい。

例.赤まる「三重県」をタップします。







地域が選択画面になります。

例.赤まる「鳥羽」をタップします。









鳥羽の渡船店が表示されます。

見たい渡船店をタップすれば、渡船店詳細ページが表示されます。

さらに地域を絞りたい時は、赤まる「地域情報」を

タップして下さい。






地域情報をタップすると、赤まる「鳥羽の子地域」が表示されます。

こちらをさらにタップして下さい。












鳥羽の子地域が選択できるようになります。

例.赤まる「鳥羽・小浜」をタップします。












鳥羽・小浜地域の渡船店が表示されます。

例.赤まる「小浜漁協釣り筏」をタップします。












渡船店詳細が表示されます。

例.赤まる「釣果履歴」をタップします。











表示中の渡船店釣果がご覧になれます。













画面下の赤まる「次へ」をタップしながら、釣果をご覧下さい。

スマートフォン表示から、パソコン表示への切り替えは、各画面の右下の黄色まる「通常版で表示する」をタップして下さい。


※パソコンからスマートフォン表示をされた場合も、各画面の右下、黄色まる「通常版で表示する」をクリックしていただけると、通常表示に戻ります。




ますます使い易くして行きますので、チヌかかり釣りMEGAを宜しくお願い致します。



2012年8月27日月曜日

昔の釣りから現在の釣りへ

皆さん、手返しの時はラインを手で回収していますか?

最近は手で回収している人が、めっきり減りました。

昔は「一度タナを取ったのだから、タナを変えないために手で回収する」と教わったのを覚えています。

今ではすっかりやらなくなりましたけど・・・

手で回収する時は、チョイ投げ(広角)、糸ヨレを戻すなどぐらいでしょうか。

オケに水を溜めたり、画像のようなマットを使ったりして、ライントラブルを防いでいましたが、正直面倒です(笑)


あっ!しかし画像のマット(第一精工ハリスマット2号)は、今でも大活躍しています。


渡船店常備の漬物オケにちょうどいいんですよね。

半分に折りたためて、雨や日差しでダンゴの調整が崩れなくって非常に良い商品です。

私もコンテナBOXが流行る前は、コンテナBOXをよく持ち歩いていました。

ステッカー貼ったり、汚れ物を入れたりできるので、便利と思い使っていましたが最近は持ち歩くことすらなくなりました。

長方形なので角の部分が混ぜ難く、ダンゴムラができたり、納竿ギリギリの地合いにコンテナを洗うことも考えて使わないとイケないのが大変なのと、なんて言ったって荷物が増える。

渡船店にあるのなら、それで充分事足りるので、倉庫に眠っていたゴムマットを引っ張り出し、この便利さに今更ながら感激しています(^O^)

ゴムマットの話はこのへんで止めておきましょう。

今回は、今現在でも手返しを手で回収している人がいれば、リールで回収する方が楽ですし、メリットも多いですよってお話しです。

手で回収されることに拘りがある方は、それでいいと思いますが、手で回収することが当たり前だからってことで続けているなら、リール回収をお勧めします。

メリット

1.海は満潮干潮があるのですから、水深は常に変わっていますので、毎回タナを取るつもりでリールで落とす方が正確です

2.潮の流れがあるところなどは、リールで落としす方が、自分のポイントに入りやすいです

3.底の変化だけではなく、中層でのボラアタリやエサ取りの変化を感じやすいのはリールで落とすことです

4.手返しが早いです

5.ライントラブルが少ない

大まかには、こんなところでしょうか。

釣場もドンドン増えてきて、従来のやり方では苦労することも増えてきました。

釣場や環境の変化に合わして、釣り方もドンドン進化して行くことが進歩することになると思います。

2回続けて、たいした内容じゃなくてすいません。

最後もでお付き合いありがとうございました。

皆さんに好い釣果がありますように!